鈴木智雄

LAYOUT

「明日へ」

散歩にて、浅川を渡る八高線付近の踏切を渡りながら八王子駅方面を見たとき、ちょうど日が沈みかけていました。眩しく光るレールと共に見える太陽は、1日の終わりを告げるというよりは、もう半周回って明日の日の出に繋がっているのだという希望を感じます。

「ラジカセ工房」

中学生時代に愛用していたアイワ社製CDラジカセとその類似機種の分解修理を会得しました。マニュアルも無いので、数を重ねて、完全に独学です。複雑な形の部品群も慣れてしまえば怖くありません。30年以上前の「バブルラジカセ」ですが、音質は現代のBluetoothスピーカーなどを凌ぐほどの臨場感です。

<ラジカセ工房個別写真>