サヨナライツカ

田口昇

題名は辻仁成氏の小説を引用し、私と娘との家族旅行の一端を描いています。
私は娘を自分の第二の故郷タイへ連れて行きましたが、娘は初めての経験や思い出に満ちた旅を楽しんだと思います。
私はそれが彼女の将来に意味を持つかもしれないと予感しつつ、旅と出会いの大切さを考えながら自分が写真に残す意味を問いかけています。

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